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建設業界
国土強靭化計画とは?防災・減災を目指す取り組みをわかりやすく解説します!
近年、日本各地で地震や台風により、甚大な被害が発生することが多くなりました。 災害による爪痕は大きく、復旧・復興には時間がかかってしまい、被災者には身体的にも精神的にも大きな負担となっています。 そこで、政府は災害が発生した場合でも被害を... -
建設業界
施工管理における安全管理は最重要業務!安全管理の目的と現場での安全管理6選を紹介!
施工管理の中で、最も重要とされているのが「安全管理」です。 安全管理では、危険と隣り合わせの建設現場において、作業員が怪我なく安全に働けるように災害を防ぐ対策を行います。 本記事では、安全管理業務がなぜ施工管理業務の中でも、最重要とされて... -
建設業界
建設キャリアアップシステム(CUSS)って何?その目的やメリットについて徹底解説します!
建設キャリアアップシステム(CUSS)という言葉は、建設業に関わっている人であれば、聞いたことがあるのではないでしょうか。 しかし、どのようなものなのかと聞かれると、答えに詰まってしまう人も多いと思われます。 そこで、本記事では建設キャリアア... -
建設業界
建設コンサルタントの災害対策。国土強靭化5か年計画での取組を解説します
社会インフラに大きく関わる建設業。なかでも建設コンサルタントは、社会資本整備の中で事業者のパートナーとして、事業者支援の役割を担っています。 国土交通省や一般社団法人建設コンサルタンツ協会では、社会資本整備に貢献する職業として、その重要性... -
発注者支援業務
発注者支援業務の将来性はある?その特徴や魅力と業界の傾向から解説します
発注者支援業務は、どの会社でも行えるわけではありません。実績や規模、体制づくりができている建設コンサルタントの必要があります。 今回は、発注者支援業務の特徴や魅力、建設業及び国の行政機関による業界全体の傾向から、将来性があるかどうかを解説... -
建設コンサルタント
建設コンサルタントに向いている人とは?その特徴や必要な資格について解説します
社会インフラである道路や橋、ダム、鉄道など、経済活動を支え公共性の高い施設に携わっている建設コンサルタント。 今回は、建設コンサルタントに向いている人の特徴や必要な資格について解説します。 建設コンサルタントの業務内容や資格について 建設コ... -
建設業界
下請会社は主任技術者を設置しなくても良い?特定専門工事について徹底解説!
建設業許可を取得した場合、工事の請負金額や下請・元請に関わらず、監理技術者を設置する場合を除いて、建設工事現場には主任技術者を設置する必要がありました。 しかし、改正建設業法が2020年10月から施行されたことにより、一定未満の工事金額等の要件... -
土木施工管理技士
施工管理技士受験資格の改正が発注者支援業務に与える影響はある?1級技士補資格を取得すべきかも解説します!
工事現場の責任者として、主任技術者や監督技術者が配置されます。その際に必要となるのが施工管理技士の資格です。 発注者支援業務を行う場合、施工管理技技士の資格は最も身近な資格と言えるかもしれません。 その施工管理技士の資格が2021年度から改正... -
建設業界
建設弘済会・建設協会って何?発注者支援業務の歴史を解説します!
今では、一般競争入札方式による業務受注が当然のことになった発注者支援業務。 しかし、ひと昔前までは業界の先駆者的存在である旧社団法人が、建設省(現・国土交通省)から随意契約という形で、独占的に業務を受注していました。 なぜ、特定の旧社団法... -
発注者支援業務
発注者支援業務の発注者は国土交通省だけじゃない?発注者支援業務の発注者について徹底解説!
発注者支援業務は、「国や地方公共団体などの官公庁が発注する公共事業の発注業務をサポート」する仕事のことを言います。 公共事業の発注者と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが国土交通省ではないでしょうか。 しかし、発注者支援業務の発注者は、国土交通...
